112.03 超え(USD/JPY)

USD/JPY が遂に 112.03 を超えて来ました。


長期のTarget となる149.03 を目指す伺いです。


長期149円を目指す勢い(USD/JPY)

USD/JPY は111.59 までspike して現在は一服中ですね。

Elliottwavesurfer.comが昨年11/23 の時点で公開したUSD/JPY に係る波動分析では112.03 が突破されない限りは94.78 に落下し得るリスクが依然あるとしながらも最終で114.52 level をもクリア

して来ると長期Target として


149.08


を目指す超bullish になるとしておりました。

その第一関門:112.03 迄は残り44 pips のみとなりました。


ところで今後此の先窓埋めされるべきFixing Rate

Gap は以下の通りです。


112.65/112.89

113.70/113.72

113.89/113.98

114.49/114.55

115.48/115.79


長期149円を目指す勢い(USD/JPY)

USD/JPY は111.59 までspike して現在は一服中ですね。

Elliottwavesurfer.comが昨年11/23 の時点で公開したUSD/JPY に係る波動分析では112.03 が突破されない限りは94.78 に落下し得るリスクが依然あるとしながらも最終で114.52 level をもクリア

して来ると長期Target として


149.08


を目指す超bullish になるとしておりました。

その第一関門:112.03 迄は残り44 pips のみとなりました。


ところで今後此の先窓埋めされるべきFixing Rate

Gap は以下の通りです。


112.65/112.89

113.70/113.72

113.89/113.98

114.49/114.55

115.48/115.79


Fixing Rate Gap:USD/JPY

日足Chart 上 Fixing Rate Gap: 112.64–112.89

に窓開けの状態が続いていたUSD/JPY が先程

111.00 を突破して来ました。


上記 Fixing Rate Gap の先行窓埋めが実現され

るものと想定されます。 


日本売り始動か

今夕以降のUSD/JPY のbreakout を見ていると

官僚主義蔓延る日本文化の衰退とそれを嫌う日本売りの始動ではないかとさえ思えます。


COVID-19 に対する日本の検疫体制の官僚主義的

硬直振りとその防疫システムの脆弱さが引いては

東京オリンピックの縮小ないしは開催順延と言う

事態にまで響くかも知れませんね。


Diamond Princess 号に係る検疫体制を見た外国Media はこれからも日本の官僚主導的硬直振りと

それに追随するしかない官房長官の答弁を批判して

行くものと思われます。




突破: USD/JPY

USD/JPY が此の時間 110.42 と前波動の高値

110.29 を超えて来ました。


本格的breakout の始動です。


breakout 近し(USD/JPY)

お早うございます。USD/JPY の週足チャートを見ると非常に面白い

状態となっており今週ないしは来週中には 長期のTriangle 上辺からの

本格的breakout が実現するかも知れません。

 

長期のTriangle 上辺の位置は 今週が109.88 付近。来週には109.80

と下がります。週足の今週の高値である 109.96 が先ずの関門とはな

りますが 波動的には 前波の高値 110.29 を突破して来ると 完全な上方

へのbreakout と言う事になります。

 

本日此の時間帯で109.90 に接近中ですから意外にbreakout は速く今週

中には可能性がありそうです。

 

さて 筆者は本日Manila Bay の3 star hotel に移ります。

本来のスケジュールなら本日がベトナム訪問後のマニラへの出戻りの予定

であったのですがCovid 19の情勢に伴い急遽ドタキャンした事により

昨日まではCebu に滞在しておりました。

 

週末の金曜には 途中 成田に1泊の予定で米国Seattle に向けて帰米します。

 


Double Top; USD/JPY

お早うございます。先程Cebu から戻りMakati City (Manila )の保留中に

していたホテルに帰って来ました。Cebu からは約1時間のearly bird flight 

でManila に移動しMakati のホテルに戻って来た所でそのホテルの朝食を

食すると言う一芸を今回やってのけました。

Cebu に滞在していた3日間の此処のホテル代は当然捨てる事になりますが

捨てても 5 star Hotel に連泊するよりかは格安であり場所を変える事が出来

た点では 元を採れたと言えます。

 

今考えているのは 今季Yellowstone の滞在契約が終われば 三度 フィリピン

を訪問の上で LCC を使って インドネシアのBali 島とBali 島からはオースト

ラリアのDarwin に入ってレンタカーを借りてオーストラリア北部を周遊し

てみたいと言うプランです。

 

実現すればオーストラリアには 実に20数年振りかの訪問となります。

 

さてCOVID-19 の感染拡大は一向に終息する兆しが見えませんが USD/JPY

の 110.29 & 110.13 のDouble Top Formation が気に掛かるところでは

あります。此のDouble Top をクリア超え出来れば久々の円安トレンドが

復活するのですが どうでしょうか。


Fixing Rate Gap: 112円台

お早うございます。Cebu 滞在3日目です。

明朝早くには 再び Manila に戻ります。今週末には久々の帰米となります。

COVID-19 outbreak の中 無事に再入国出来れば良いのですが。

最近のGlobal World 不確定さが蔓延るようになって 一抹の不安がないと

言えば嘘になりますか。

今季のYellowstone 滞在では免疫力アップを自身のテーマにしております。

平均標高約 2,300m のYellowstone の夏は時に30度の気温となる事もあり

ます。免疫力を高める事こそ長生きの秘訣でもあります。

 

さてUSD/JPY は本日この時間 109.80 level となっております。

USD/JPY Fixing Rate の上位Gap down の位置が 112円台にある事から

その窓埋めにそろそろ動いても不思議ではないのですが。


相変わらずの官僚主義的文化

確認された症例が僅か3例のみとされる当地フィリピンのCebu 島に昨日

移動して来ましたがコロナウィルス肺炎の死者数は毎週週末になるとその

数の公表が遅いようです。

今のところ致死率2.1 か2.2%程度と低いので この数がどれだけ低いもの

か比較例を紹介しておきますと 筆者が趣味としている登山の際に起こり得る

遭難件数に対する死亡率が 13.7%と言われておりますので 山の遭難者よ

りは安全だと言えます。

まあ自身の免疫力に余程の自信がない限りは どこ吹く'風邪' だと言えます。

 

それよりも筆者がかつて勤務した事のある横浜港に於いてその処女航海中

に筆者自身も沖臨船した事のあるDiamond Princess 号のCruise 船に対する

措置振りと言うのは全く以て官僚主義的でお粗末なものです。

今回日本領海内での途中寄港と言う訳でしょうか外国人の上陸許可を権限と

する入国管理庁の存在が出て来ませんが検疫官の遅々たる仕事振りを見る

限りでは かつての密航者を運搬する船舶への対応振りと何ら変わりがない

のではないかとさえ思えます。

 

感染の疑いのある乗員乗客の上陸拒否を決するのは第一義的には検疫官では

ありませんから何らかの手法で入国管理庁が書面なりで介在している筈です。

その初動対応こそが感染の疑いのある船舶を十把一絡げに締め出すと言う措置

に結び付け あたかも密航者が乗船している船舶のように扱ったが為に感染拡大

に繋がったものと推認されます。

 

BBC 辺りが既に日本のこの対応に係る失態を見て 東京オリンピックまでに

収束しない場合には オリンピック開催そのものに影響を与え兼ねないとの

危惧がある点を報道し始めており日本の相変わらずの官僚主義的危機対応に

へどが出そうです。


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