帰国

2016年05月から通算で6季滞在して来た米国Yellowstone 国立公園を9/11

に離れ先週の月曜日に帰国しました。

世界最悪の感染地とも言える米国ではPCR検査を受ける機会が全くありませ

んでしたが成田空港での検査結果ではCovid-19 のウィルス検出は陰性でし

た。ともあれ米国移住後の9年弱の生活に一旦ピリオドを付けた形での帰国

ですが情勢次第では向こう180日以内に帰米出来るよう米Green Card は保持

したままの状態でおります。

 

53年間日本の食生活に慣れ切った状態での米国移住はタイミング的には遅く

帰国してみてやはり和食に勝るものはないなと実感している次第です。

社会システムと自然景観では米国に劣りますが人間の生命根源となる食文化

では日本の方が格段に勝るものがあり今般のPandemic ではその点を重視し

帰国を決意しました。

 

米国年金も去る3月から受給開始しており来年からは日本の年金を漸く受給し

得る年齢となります。日米社会保障協定に伴い日本の年金受給開始と共にそ

れまで受給して来た米国年金の受給額が以降ほぼ半減とはなりますがbetter

than zero(nothing) で物価が少し割高となる日本での生活には少しでも加算

になるものがあるのであれば幸いです。

 

さてGrand Super Cycle 4波入りを説くElliott 波動分析者もいるようですが

筆者は米株S&P500 の現況の下げは3-4-e 波の終盤部分に当たると見ており

次のbullish 波3-5 波は少なくとも来年1Q 期までは継続するのではないかと

考えております。


3-4-e 波か

お早うございます。当地米山岳部時間帯のYellowstone 国立公園では9/06

の朝07時前です。筆者の当地滞在も残り僅か4日ばかりとなりました。

日本への空路出発便への待機日数も含めると 後1週間で米国を離れること

になります。帰国後は当面の間 一昨年末に購入した飛彈山中の山小屋での

隠遁生活の侘び寂びを堪能させて貰う事になります。

 

さて筆者が3月末に予測的中させた米株S&P500 の3-4-d 波のtop out が

予想よりも早く実現したかも知れません。

現状3-4-e 波の戻しは最大Fib.61.8%です。

 

その次に到来する3-5波bullish 波動では4,000 近辺まで伸長するものと見て

おります。


S&P500 波動達成

米株S&P500 に係る筆者の3/26 付け予測のMegaphone Type 波動の

3-4-d 波が本日遂に 3-4-b 波Top を超えて史上最高値を更新して来

ました。既に拙著Facebook (Kunio Nikita)にupload しておきました

がMegaphone 上辺の位置からは 未だ上伸の余地があり

 

3,600--3,700

 

付近をもって3-4-d 波のtopping を形成しそうです。

その後は 3-4-e 波の下降波を経て 最終の3-5 波bullish 波動が到来す

るものと想定されます。


8月の相場観

早いもので8月も3日目に入りました。筆者の今季米Yellowstone 国立公園で

の滞在も161日目となり残すところ38日のみとなりました。

さて例年日本の盆休暇を狙って USD/JPY の円高傾向を狙う投機筋の動きが

今年も取り分けPandemic の中を狙って注目される所ではありますが 今季は

取り分けEUR/JPY の逆行高継続の影響を強く受ける筈と思われ それ程円高

の心配をする必要がないのではないかと考えております。

 

何故ならEUR/JPY が超長期のbottom out を形成し 既に超長期のbullish 上昇

を開始しているものと判断されるからです。

 

米株S&P500の3-4-d 波上昇も順調に継続中であり米株が崩れない限りは

USD/JPY も先週の104 low で2番底を形成したのではないかと思っております。


7月盛夏

7/12(日)午前10時過ぎ(当地米山岳部時間帯)となりました。明日の月齢は

下弦の月となりますがと同時に月との距離が最遠となる日でもあります。

久々の当blog 更新となりますが米Yellowstone 国立公園での滞在も残り

2ヶ月を切る59日を残すところとなりました。

同国立公園を訪問する国内の旅客者の数は日増しに増えており最新のデータ

では既に昨年の90%近くにもなっているようです。

 

Pandemic も2月から数えると既に5ヶ月目となる訳ですが最新の中共virus

による全世界の感染者数に係る致死率を見ると4.43%にまで下がって来てお

ります。

7月からはEU が14日間の自己隔離もなしで日本を含む域外からの旅行者を

受け入れるとするほかBali 島も9/11 からは外国人観光客の受け入れを再開

すると発表しております。

遅れているのはいつも後手後手の他者を見て猿真似をするしか脳のない官僚

国家の日本です。来夏に延期した東京オリンピックまでほぼ1年しかないと

言うのに奇抜なアイデアを発表する訳でもなく未だに水際対策として100ヶ国

以上との鎖国政策を維持している事により暇を持て余しているのが入管庁で

あり日本の実状です。

 

週末の米株S&P500 は下方にrejection candle を出現させる週足チャートと

なっており依然bullish です。

108.24/108.56 に依然窓開けを残しているUSD/JPY Fixing Rate Chart も

依然窓埋めを狙う態勢にあると言えます。

 

 


Major 2波

日本時間では6/21(夏至)の朝となりました。

本日16:11 天気が良ければ東京でも部分日食の第一接触が観測されます。

中国及び台湾では金環蝕が見られるそうです。

 

前回の当blog upからほぼ二週間が経過しようとしますが米株の下降気味

なのが気になるところですが波動的にはMajor-第二波と見ております。

次のMajor-第三波では新高値を狙いに行くものと想定しておりますが さ

てどうでしょうか。

COVID-19 感染者数の特に北南米における再急増が気になりますね。

 

個人的にはPandemic Phase 2の到来は11月月末頃と考えていたのです

がどうやらそれ程単純ではなさそうですね。

場合によっては筆者の一時帰国を9月から更に前倒しをする必要がありそ

うな雰囲気となって来ております。

 

 


NASDAQ最高値更新

米株NASDAQ Composite Index のChart を拙著Facebook (Kunio Nikita)

に投稿しておきましたが 先週金曜の高値は実は史上最高値を更新していた

事実を見落としていました。

 

此れにより 筆者のS&P500 に係るMegaphone Type Larger-wave 3-4-d

波へ進行する可能性は更に高くなったと言えます。


USD/JPY Flag Channel breakout へ

拙著Facebook(Kunio Nikita) には既にupload しておきましたがUSD/JPY 

のFlag Channel breakout (6/08 アジア市場open 時間帯:110.85) が今回

起こればmagic number の4度目となりbreakout が実現しそうです。

 

既に週足引値レベルで125.28 以降の下降抵抗長期ラインを上回って来てお

り実現に至れば Channel 垂直幅を約900 pips と見立てて

 

110.50 (6/08 の時点では無理と思われ) + 900 pips=119.50

 

がChannel breakout 時のtarget と想定されます。


依然好調bullish 3-4-d 波

6月最初のblog 更新記事となります。3/26 に筆者が提唱予測した米株S&P500

のLarger wave 3–4–d 波Megaphone type bullish 進行中だとした内容が正に

的中したかのように此処までの2ヶ月強のMarket の流れは筋書き通りです。

 

プロの波動予測屋は Fib.61.8% 辺りから第三波の大下降とかLarger C 波の下降

だとかbearish 予測が大半でしたが悉く外れております。

そもそも9年近くbullish 波動が継続した米株の相場が そんな簡単に大下降に転じ

ると読む事自体に波動の勢いと言うものを無視した論評だと言えます。

 

Megaphone type の今般のLarger wave 3–4-d 波でなくとも Bullish 4-abcde

波動の展開もあり得るとの予測が筆者の知る限り一つも見当たらないのは 正に

時代の趨勢と言うものでしょうか人間のPandemic 心理に流される所以と考えら

れます。

 

EUR/JPY が114円台のLarger E bottom から既に 10円幅も上昇して来ており

今後の展開が更にbullish となる局面を彷彿とさせます。

相場とは信じる者に勝機ありとも言われるように fundamentals に一喜一憂す

るようなtrading では足元が掬われるのみです。


今日はBozeman滞在

久々のblog更新です。

当地米Montana州は 5/26 の午後2時半です。6季目の滞在となるYellowstone

国立公園北部入口に一番近い町 Bozemanに今来ておりますが筆者が愛用して

来たToyota Corolla 2017(50 th Anniversary Special Edition)の売却を図る

目的で休暇を貰ってやって来ました。

売却自体は午前中ですんなりと上手く行きましたが購入時の0%金利のAuto Loan

残債よりも高く売却出来たので何よりです。

此れで9/13 に向けた当地出発までの間Yellowstone 国立公園に留まりながらも

いつでも本邦に帰国出来る体制が整いました。

そうです。今般のPandemic を機会に日本に再び戻ろうと言う決断を致しました。

まあYellowstone に6季も住んでいれば十分と言う感じです。

何が筆者の決断をそうさせたのかと言う点については詳細を語り始めると長くな

るので今は語りませんがPandemic が落ち着く頃の来年の今頃なら その話を披露

出来るかも知れません。強いて言えば苦渋の決断に近い 然しながら前途洋々な

挑戦と言えるかも知れません。

 

愛車を売却する事で身が軽くなった訳ですが US Permanent Residence (所謂

Green Card) の有効な2022年までならいつでも米国に再入国が可能なので 完全

に米国から離れると言う事を決した訳ではなく Flexible な要素は一応担保して

はあります。

 

さてGBP/JPY が再び133.00 を回復して来ました。

と同時に米株S&P500 も3000 を回復させております。

 

筆者の3/26 の波動予測に何ら変更はありません。


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